ピラティス効果で自然に「パワーポーズ」が取れる

皆さんは下の写真のどの姿勢になることが多いですか?

 上段のハイパワーポース vs 下段のローパワーポース

上段のハイパワーポース vs 下段のローパワーポース

自信を持っているように見えるのは明らかに上段ですよね。
ただ結構下段のポーズになっている事も多いなと気付く方もいらっしゃったと思います。

騙されたと思って2分間、上段のポーズを取ってみてください。
2分間続けることで、劇的に体内物質が変化し、気分が自信満々になるというのです💡

これはハーバード大学の社会心理学者のAmy Cuddyが科学的根拠を発表しました。
彼女がTED Talkで発表したのは、「ボディ・ランゲージは自分に対する他人の見方を影響する」ということ。
そしてボディ・ランゲージは自分の気分も表しているのです。

動物も同じ。
力を見せつけたい時は身体を開き、大きく見せて自分のパワーを見せつける。
逆に弱く感じている時は、身体を閉じる傾向にあります。


ピラティスでは肩が内旋したり猫背、頭が前に出る姿勢が改善します。
これは全て身体を開いているんです!
胸が自然に持ち上がっていて、目線が上がっている人は見ていても気持ちがいい。
そしてすごくウェルカムな感じがあるので、対人関係も上手くいきやすくなります。


女性群、お手本はこの方!ビヨンセ!
常に気持ちいいほどの自信、本当に強くて美しいですよね。

必要なのは2分だけ。
写真のポーズでも、身体が開く好きなピラティスのポーズを大事なプレゼンや面接などの前に、トイレやどこか一目のつかない所でやってみましょう。
なりきるまでやったら体内のホルモン変化により、本当に自信が出て、パワフルになります!


Amy CuddyのTED Talkを全て観たい方はこちらから(字幕あり)